有限会社 丸三タクシー
山梨県立美術館正門前にあるタクシー会社です。観光情報や道路情報など、ご当地情報もお気軽にお尋ね下さい。
エネルギー利用の仕分け
ペレットストーブの設置もようやく一区切り
とはいえ新築住宅へ導入されるお客様からの問合せは多くなりました。
大型施設では病院や旅館、ホテルなどでペレットボイラの導入が増えています。
一般家庭でも太陽熱温水器+ペレットボイラの設置
建築設計会社からのお問い合わせなど等々
再生可能エネルギー需要は特に関心が高いようです。
5月24日から東京ビッグサイトで催された「環境展」
脱化石燃料、非電力がたエネルギーの展示も随分多かったようです。
当社で扱うハイブリット給湯機これにペレットボイラを組み合わせたシステムは、これからの新しいシステムの流れでしょう
森の再生と脱原子力発電による自然エネルギー利用(再生可能エネルギー)
エネルギー問題は東日本大震災を契機に世界が大きく舵取りを変える
転換期になったようです。
エアコン暖房で使う電力エネルギーとペレットストーブで使う電力消費量は10分の1
エネルギーの賢い利用仕分けが求められているようです。
2011.6.6(月) | Posted in 最新情報 | Comments Off
野辺山から小海へ
中部横断自動車道経済懇談会総会
長野県は佐久へ出かけてきました。
すっきり晴れた晴天、雲がアクセントのように好い調子
湿気のない風は標高800mを越える場所だからでしょう
会議の後付近を散策
造り酒屋等を覗いたり、利き酒をしたり
美術館も覗きました。
地元で取れたプルーン2種類を生で食べたけど結構美味しいもんですよ
2010.9.14(火) | Posted in 最新情報, 観光情報, bossの見た風景 | Comments Off
「フェリックス・ティオリエ写真展」
山梨県立美術館で開催されている「フェリックス・ティオリエ写真展」
−いまよみがえる19世紀末ピクトリアリズムの写真家−
を見に出かけてみました。
ガラス板を現像する頃(日本では幕末から明治維新)の写真ですが
実物のプリントを見て感心してよいのやら、驚いてよいのやら・・・
プリント(ゼラチン・銀)の画像がとてもシャープでハッキリしています。
写真の色もセピア色を想像していたので更に驚き
中間色の色合や段調も申し分ないチャコールグレイで確りした発色
モノクロの力強い絵作り
経年変化で白色が濁っている以外は申し分の無いプリント
デッサンや絵画のような重厚感は写されたフェリックス・ティオリエの力量です。
魔よけや厄除け目的として作られた。
日本の鬼瓦やシーサーなどの装飾石像彫刻で、パリのシテ島にあるノートルダム大聖堂のガーゴイル・シメール・キマイラ像横で頬杖をつく女性の写真
これが特に心に残りました。
写真の好きな方へは是非、是非お勧めの写真展でした。
会 期 2010年9月4日(土)〜10月17日(日)
開館時間 午前9時から午後5時まで
(入館は午後4時30分まで)
休 館 日 9月6、13、21、27日 10月は休まず開館
ROSSO 2011モデル上陸!!
本日Rossoの2011 Japan onlyモデルがイタリアより空輸されました。
全機種5タイプが日本サイズを考えて作られています。
全機種驚きのプライスに乞うご期待!!
Marie 6kw (25畳) H90.5cm×D48.5cm×W46 cm
Ely 8kw (30畳) H105cm×D53cm×W51cm
Giglio 8kw (30畳) H105cm×D53cm×W51cm陶板
Julia 9.5 kw (50畳) H110cm×D52cm×W56cm
Paola 9.5kw (50畳) H110cm×D52cm×W56cm陶板
男の作法
日頃、タクシー乗務員の事について酷い事を書かれる事が多い
時としてストレスのはけ口のように吐き捨てるように罵声もきかれる昨今、タクシー乗務員の人権について考えさせられる事が多くなった。
車内にドライブレコーダーを設置して彼らの安全と権利を守る対策が必要ではないか、とさえ思います。
たまたま目にした下記記事、以前のお客様はマナーもよく、乗務員に対しての気配り節度があったように思える。お互いに気持ちよく利用して頂いたり、お迎えしたり、そんな感じがあったのでは
世の中が荒れてきたのかタクシー乗務員は今や弱者の立場に近い、中には気の強い猛者もいるが、多くは気の弱いお人好しが多いようだ。
小山薫堂さんが書かれた記事に心温まる思いがしました。
映画「おくりびと」の脚本を書かれたかた、流石と思わせる『男の作法』を思い出させていただきました。
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タクシーで幸せの種を蒔く
作家の池波正太郎さんはタクシーに乗るたび、100円のチップを渡しているそうだ。
どんなに愛想の悪い運転手でも、チップをもらえば笑顔になる。その笑顔の余韻で、次に乗った客もなんだか心地が良い。また、いい気分でタクシーを降りた客が、次に出会う人に笑顔で接する事で、その人もまた幸せな気持ちになる。つまり、自分が支払ったささやかなチップが、世の中に笑顔の連鎖を生み出す・・・。
『男の作法』という池波さんのエッセイ集でこのことを知って以来、タクシーは僕にとって“幸せの種を蒔く場所”となった。
池の真ん中に石を投げると波紋が広がっていくように、タクシーの運転手さんを幸せな気分にすると、世の中に幸せが伝播していくのだと思うのだ。
タクシーの運転手と客は、まさに一期一会。「この客を乗せて良かったなぁ」と運転手さんに思わせたい!・・・そういう意識で僕はタクシーに乗っている。
例えば、新米の運転手さんには裏道や車線の取り方を教え、無口な人には積極的に質問をし、しかめっ面のベテランには自分の会社で売っているパンとジュースの引換券をプレゼントしたりする。
そして、タクシーを降りる時、運転手さんがニコニコ笑いながらおつりを渡してくれたら、ぼくは心の中で「よし!」とつぶやくのである。
先日、熊本に行った時のこと。市内の中心街でタクシーを拾い、「○○ホテルまでお願いします」と行き先を告げた。見るからに肝っ玉母さんのような女性運転手が愛想よく「ハイッ!」と返事をした。そして走り始めたものの、賃走メーターを入れようとしない。忘れているのだろうと思い、「メーター、入っていませんよ」と言ったら、彼女は「わかってますよ」と、まるで母親のような口調で返してきた。
「この先にね、長い信号機があるの。運悪く赤で停まると、お客さんの気分も悪いでしょ。だからその信号を越えたら、メーター入れますから」
感動した。そして「やられた!」と思った。
それから数日の間、その幸せの余韻は続き、自分が接した数人の人に幸せのおすそ分けをしたような気がする。
現在、日本中を走っているタクシーは約27万台。毎日、1台のタクシーで、ひとつの幸せの種を蒔くことができたら、この国の幸福度はきっともっと向上するに違いない。
雑誌DAIMから抜粋(小山薫堂の幸せの哲学から)
2010.6.17(木) | Posted in 丸三タクシーについて | Comments Off
初夏の味覚 〜 サクランボ 〜
山梨県西部に位置する峡西地区では
初夏の味覚「サクランボの出荷」及び「サクランボ狩り」が始まりました。
天候の不順によるものか作柄は70%ほど
実も小粒だそうです。
とは言ってもこの時期だけの味わい・・・
小粒で宝石のような果実
旬の味覚を是非味わって頂きたいものです
小グループで甲府駅からタクシーに乗り合わせたりすると便利では。
6月下旬まで楽しめそうです。
愛のヴィクトリアンジュエリー展
華麗なる英国のライフスタイルというサブタイトルの企画展、4月から始まっていますが、6月6日〔日〕までとなりました。
アンティークジュエリーやレース、アフタヌーンティーのセッティングなど女性好みの企画展です。
ダイアナ元妃ゆかりのリング、ヴィヴィアンリーが一時所有していたなんていうリングもあります。
ぜひお見逃し無くお出かけくださいませ。
文学館では山崎方代展をしています。
こちらは6月27日まで。
意外と若い方にも人気があります。ゆっくりご覧ください。
詳細は各ホームページを確認してください。
ペレットストーブMCZ EGO 燃焼状態
今期安定燃焼をした。MCZ社 ペレットストーブEGO燃焼動画をアップしました。
ゴーと言う音がしていますが後ろを通っている自動車の音で送風音ともとても静かです。
mczcae.avi